SSブログ

戦後レジーム脱却 と 靖国神社 [靖国神社]


昼下がりの各駅電車が快速をやり過ごすために駅に停車、
開いたドアから 乗客がまだらな車内に冷気がどっと入り込んできた。
暖かいベンチシートには赤ん坊を抱いた母親が座っていた。
包み込むように抱く子を優しくいつまでもじっと見つめていた。

かつてそんな幸せを破壊した邪悪で残虐な外敵がいた。
そしてそれを守ろうとして命をかけて戦った先人たちがいた。

例えば邪悪で残虐性な外敵について:
白人が命からがら北米に上陸すると
七面鳥で助命してくれたインディアンを殺し
約束をことごとく破り600万-800万ものインディアンをほぼ殺戮し尽くし
アフリカで人間狩りをして北米に黒人奴隷制度を持ち込んだ。
カリブの島々はインディアンの島から黒人の島に変えた。
中南米でも略奪や拷問があり、3000万を超えるインディアンが殺された。
フィリピン人を騙し殺戮し侵略し中国大陸の目前にくると
日本を敵視して中国人(蒋介石)へ今の価値で30兆円もの軍事援助をした。
(中国大陸での中国人による邪悪さと残虐性も半端がない)
復帰を約束された退役米国軍パイロットによる戦闘機で中国内の日本軍を攻撃し
アメリカ大統領ルーズベルトは日本本土の爆撃許可書にサインし許可もしている。
アラモ砦を忘れるな、戦艦メーン号を忘れるな、真珠湾を忘れるな、
などと言うキレイゴトで邪悪を繰り返し続けた。
オレンジ計画で日本軍暗号解読、太平洋通信網整備、武器量産など戦争準備を整え、
一度も宣戦布告をせず戦争を繰り返したアメリカが日本に戦争をしかけると、
日本商船を徹底的に攻撃し、解読した暗号で日本軍を奇襲し皆殺しにした。
捕虜はない、皆殺しをした。指を切断し歯を砕き金を手にし遺体を捨て埋めた。
戦闘前線の日本軍兵士を飛び越えて銃後の日本本土60都市を無差別爆撃もしている。
子供たちなど人が最も多く外にいる時間(朝8:15)を狙って
広島にはウラン原子爆弾を投下、そして長崎にはプルトニウム原子爆弾を投下し核実験、
老人、子供、妻や赤ん坊を無差別に殺戮し戦争犯罪を繰り返した。
日本が条件降伏をしてアメリカが日本を占領すると その条件を無視し、
検閲、焚書、神道指令、公職追放令、日教組組織、NHKや朝日新聞を悪用し、
東京裁判で南京大虐殺をでっち上げ、元首相や軍人など日本人を逮捕し
昭和天皇陛下誕生日に罪をでっち上げ(起訴し)今上天皇陛下誕生日に処刑(殺害)した。
そして日本国憲法をでっち上げ 下手な翻訳言葉で占領憲法を発布させた。

日本人と日本軍の誇るべき正義を知るには
歴史に真実を ただただ どこまでも徹底的に追求すればいい。
日教組、学校教科書、朝日新聞、NHK、歴史家、テレビ、芸能人、
特亜(特定亜細亜=中国/韓国/北朝鮮)、欧米の嘘を見破れるようになる。
そして世界一誇りある歴史が、国史が見えてくる。

---

日本軍が残虐行為を行った、
というのは嘘という歴史認識だけでは不足で、加えて知るべきことは、
外敵(アメリカ人や中国人など)こそが邪悪で残虐であったということ、
残虐をされ続けたのは日本人だったということ、しかも大量に。
そして日本人と日本軍にこそ誇るべき正義があったということ。

これまでの歴史認識と真実の歴史認識が真逆だったと知ると、
そんな外敵の邪悪/残虐と日本人/日本軍の正義の間のコントラストを
極めて強く感じることになる。
そんなコントラストが戦後レジームから脱却する扉を開ける力になる。

戦後反省するべきこととは、
護国の為に戦った先人たち、将兵たちをないがしろにしてきたこと、
“英霊”という言葉にネガティブになっていたことだと知ることになる。

そして歴史にこれからするべきことは
英霊の名誉を回復させること。
そして靖国神社へ参拝し感謝をすることだと知ることになる。

戦後レジーム(体制)を脱却し、
太古の昔から続く誇りある国史に日本国家への愛おしさを知り、
それが政治を知り、経済を知り、日本復活への道になる。

それを可能にしようとしているのが安倍晋三首相。
安倍第二次内閣が その扉を開け放つ。

---

平成24年12月9日の靖国神社:

20121209_03靖国神社.jpg
20121209_01靖国神社.jpg
20121209_05靖国神社.jpg
20121209_06靖国神社.jpg

20121209_07靖国神社.jpg

http://www.yasukuni.or.jp/history/will.php

遺書

陸軍少佐 山本卓美命
昭和十九年十二月七日
比島レイテ島付近にて戦死
福岡県糸島郡前原町出身
二十一歳

父上様
母上様

卓美ハオ先ニ失礼致シマス。
二十有余年ノ間、此ノ上ナク可愛ガッテ頂キマシタ。
山ヨリモ高ク、海ヨリモ深キ養育ノ御恩ニ何等報ユル所ナク、
御心配ヲカケ通シテ参リマシタガ、今ヤ御恩ノ万一ニ報ユル時ガ参リマシタ。
光栄アル八紘隊長ニ選バレ、南海ニ水漬ク屍トナルハ男子ノ本懐、
只々感謝感激ノ外アリマセン。

信ズルハ 皇国ノ必勝
祈ルハ  皇運ノ無窮

靖國神社デ、オ待チ致シテ居リマス。
御両親様、幸福ニ御暮シ下サイマス様、心ヨリ祈リ上ゲマス。

昭和十九年十一月三十日

山本卓美

(原文のまま)

---
靖国神社:
http://www.yasukuni.or.jp/index.html?mode=skip

靖国神社崇敬奉賛会:
http://www.yasukuni.jp/~sukei/

---
BLOG RANKING:人気ブログランキングへ

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。